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Live Report Archive
ソウルチャンピオンシップ!終了!
- 2009年11月 3日 00:20
- Live Report
第2回 ソウルチャンピオンシップ お疲れ様でした!!!
そして、観に来てくださったお客さん!どうもありがとうございましたぁ!!
みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか・・・
ワタクシは相当楽しかったわけですが。
このイベントに関わった全ての皆さんに感謝です。ペコリ。ペコリ山脈。
ライブ中は、ガゼン気が大きくなり、フリーダムにやっておりますが、
その前後はと言うと、中2女子ぐらいの乙女心でドキドキ・ハラハラと小さなハートを炒めておる次第です。
ところで。
打ち上げらしき宴は日を改めてやることとなり、昨日はそれぞれ家路についたのですが・・・。 どうしても我慢出来ず、電車で爆睡して目が覚めた私は、最寄りではないJRの駅からの帰り道、ビール買っちゃいました。そして飲んじゃいました。
ええ、歩きながらね。
おっさんですわ。
自分が怖い!!!
わざと人気の少ない道を歩きましたが、3名の男性とすれちがいました。
そのうちの一人は、遠慮なく私をガン見していました。そしてケータイを落としていました。
いずれにせよ、みんなの頑張りで素晴らしいイベントが出来、それに参加できた私は幸せ者です。
これからも、JAM FUNCOSのファンキー!なソウル!をお届けできたら最高っす!
ボトムラインライブ、楽しみにしてくれていることを夢見つつ・・・
ヨガやって寝よ~(現在ハマリ中)
ナマステ~!!!
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第2回ソウルチャンピオンシップ
- 2009年11月 2日 00:18
- Live Report
ジャムファン史上初の雨の日ライヴ。
そんな中会場までお越しくださったお客様、どうもありがとうございました。
また対バンのみなさん、ジャムファンのメンバ-お疲れ様でした。
名古屋で活動するブラック系の4バンドが集まってのイベント「第2回ソウルチャンピオンシップ」が開催されました。
名古屋にもファンクやソウルを好きな人たちがたくさんいてよかった。
主催者のSAKURAI殿、お疲れ様でした。
最後までいられなくてごめんね!!
これまでのキミの苦労はよく知っているよ!
しばらくはゆっくり休んで下さい。
しかし、やっぱり燃えるね。
ライバルとかじゃないけど、ジャンルが近いバンドが集まると。
それと、どのバンドがどんな曲を用意してきているのかとか楽しみだった。
演奏する人に目向けると、やっぱり上手い人っているものですね。
自分の位置が良くわかりました。
これからも精進しなくては!
でもそれと同時に「自分らしさ」の大切さも実感した。
無い物ねだりをしても意味がない!
自分なりのファンク道、ソウル道を追求することにしよう!
それから「ジャムファンコスの特徴」って何なのかまた少し判った気がした。
また第3回があったら参加したいですね。
p.s.
いつもライヴをサポ-トしてくれるa.saxの大智君、今回もどうもありがとう!
次のライヴもまた宜しくお願いします。
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ライブ終わって
- 2009年7月14日 00:41
- Live Report
7月11日、あの日の朝は今年初の蝉の声を聞いた。
梅雨の最中なのに朝から晴天。
ジャムファンコスに雨系のメンバ-がいない事を確信した。
先日のライブはいくつか楽しみにしてた事があった。
ひとつは、オ-プニングがインストで、曲の終り頃ボ-カル組が登場、初の試みだ。
カッコ良かったかな?
もうひとつは、自分にとっての課題曲としていたLa La means I love youとブラザ-サクライ作のオリジナル曲の演奏だ。
La Laではモニタ-の音量を小さくし過ぎたか、一瞬自分の音が行方不明となってヒヤリしたが、多分クリア-?出来てたと思う。
それとこの曲はもう10年以上前からいつかやってみたいと思っていたので念願かなった。
ブラザ-の曲は素晴らしい!出来だ、そしてもちろんみんなの演奏もいいね。
英語判らないけど、モリちゃんの歌詞も素晴らしいにきまってる!
そして大智君のフル-トはもう反則的に美しい!
打ち上げの時リッシ-も言ってたけど、演奏してる自分達が誇らしげな気分になれた。
そう言えばハプニングもあった。
リハの時は大丈夫だったのに、本番のセッティングの時チュ-ナ-が壊れた。
あれは焦った。
きっとBLスタ☆オで落っことしたのが原因だ。
秀さんチュ-ナ-貸してくれてありがとう。
ベ-スは久し振りに75年製のJazz Bassを使ったが、古い時代の曲には良く合います。
それとEBSのコンプ、今回はSWを入れ忘れなかったよ。
前回の時は忘れた・・・。
もう時効成立(笑)
ライブは楽しいです。
次回11月1日が楽しみです。
見に来てくださった皆さま、どうもありがとうございました。
また宜しくお願いします。
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見切れ委員長
- 2009年7月13日 22:23
- Live Report
先週のライブに来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。ビデオでの確認はまだなんですが、全体では意外とまとまっていたみたいなので、とりあえずひと安心というところです。
最近のジャムファンコスのリハでは必ず使っている耳栓を左耳に詰めての演奏でしたが(僕の舞台上の立ち位置ではモニター音は全く聴こえなかったので...)、これは最初からある程度覚悟していたので本番では開き直って演奏してました。僕のお師匠もよく言ってますが、こういうのは慣れの問題なんでしょうね...。
で、今回は新機軸として演奏の合間にライブハウスのPAさんが舞台に駆け寄ってきて「すみません!客席から見切れてるんで(※)もっとセンターに寄って下さい!」と言われてしまった、というのがありました。
実はこれもムジカの舞台に初めて乗ったときからある程度わかっていた事で、演奏している本人には(モニターと真横にあるスモークマシンから出てくる煙りの直撃以外は)何の不都合もなかったのでその時は即座に「わかってますから大丈夫です」と普通に返したんですが、よく考えたらお店の人がわざわざ言いに来るくらいなんだから、今回は本当に客席から見えてなかったんだろうなとちょっと反省しました。こういうのは初めてですね。ついでだけど今度ムジカで演奏する時にはあのスモークマシンは止めてもらおう。多分楽器によくない。
(※)見切れる【みきれる】
(1)演劇・放送などで,本来は見えるべきでない範囲や物が見えてしまうこと。
(2)転じて,俗に本来は見えるべき範囲や物がはみ出してしまうこと。
→ムジカの舞台は両端にPA用のスピーカーが置いてあって、僕は毎回スピーカーの後ろが本番での立ち位置なので客席からはもともと見え辛いんですね。
今回この原稿を書くにあたって「見切れる」を俗語辞典できちんと調べてみたんですが、(1)と(2)がほとんど正反対の意味で使われてるのは面白いなと思いました。
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他流試合
- 2009年3月22日 22:16
- Live Report
ライブから1週間ほど経ってしまいましたが、観にきていただいた皆様本当にありがとうございました。現在はライブ音源などをぼちぼちチェックしているところです。
実は今年に入ってから、ジャムファンコス以外での演奏のお誘いもいただくようになりまして、わりと忙しく過ごしています。
まあ僕よりも多忙なスケジュールのメンバーはいるのであまりエラソーなことは言えないんですが、春に向けて、自分の練習のペースも少しずつ上げていきたいなと考えています。
というわけで、今週末はロック寄りのセッションでまたムジカに出ます。で、来月は地元(三重)でビッグバンドの初ライブです。
頑張ろうっと♪
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3.14 LIVE
- 2009年3月15日 19:34
- Live Report
昨日はジャムファンコスの半年ぶりのライブで楽しい一日でした。
ご来場くださった多くのお客様 大変ありがとうございました。
そしてメンバ-のみんなお疲れ様でした。
最終確認のためスタジオ入りした頃にはまだパラパラと雨が降っていて天気を心配してましたが、
スタジオを出た頃には栄上空は青空が広がってきてホッと安心しました。
うちのバンドには雨男雨女がいない事が実証された(笑)
さて、半年かけて準備してきたライブですが、セットリストが決まった時に思ったのが、今回はこれまでより演奏曲の幅が広がったなでした。
散漫な感じと受け取られるのか? バラエティ-豊で飽きなくていいと受け取られるのか?のどちらだろうかと思いましたがどうだったのでしょう?
そんな名曲達の中で個人的に特に演奏出来てうれしかった曲があります。
それはsadeの「smooth operator」です。
この曲はギターのhideが推薦した曲でした。
この曲はバンド人生の中でいつか絶対やってみたいと思っていた曲ですが、sadeの曲は思い入れも深く、恐れ多くてなかなか手がつけられない感じでした。
ポ-ル.スペンサ-.デンマンがstingrayで奏でる「あのベ-ス ソロ」を自分がやるとは・・・。
恐れ多かったが、やる以上は自分もstingrayで奏でてみました、リスペクトの念を込めて。
今回長年の夢が叶いました。
サンキュ-!! hide様
オリジナル第2弾のfree as the birdは初のお披露目でした。
弾けるようなpopなsoulチュ-ンをイメ-ジして書いた曲です。
音楽をやる楽しいのひとつが「曲を書く事」である自分にとってはその披露の瞬間は特別なものです。
お客さんにもメンバ-にも楽しんでもらえたら最高です。
この曲のベ-スラインは非常に自分の個性が出ていると思っています。
尊敬するモ-タウンのジェ-ムス.ジェマーソンとシックのバ-ナ-ド.エドワ-ズが相談して作るとこんなラインを作るかも?と妄想して作りました。
チャレンジ曲となったのはタワ-オブパワ-の「only so much oil」で自分には難易度が高かった。
多少のミスはしたがなんとかリズムが破たんする事なくエンディングまで辿りつけたつもりだが・・・。
このバンドでのライブは大船に乗った感じです。
うちのクル-は個性豊かでいつも楽しませてくれる。
ソウルsakuraiの手品も今後は重要な見せ物へ昇華する事だろう。
聴かせる魅力と楽しませる魅力、両方持ち合わせたいです。
また次回のライブの日程も決まりました。
「7月11日 ムジカ」もまた宜しくお願いします。
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2008年締めくくり&初ライブ!
- 2009年1月 4日 22:21
- Live Report
新年あけましておめでとうございます。2009年もしっかり練習してスキルアップを目指していきたいと思います。皆様今年もjam funcosをよろしくお願い致します。
さて硬い口上はこの辺にして、ワタクシ2008年→2009年の年越しは、ブルーノートにインコグニートの演奏を観に行ってまいりました。
彼らのライブは初体験だったのですが、こちらの予想をはるかに上回る内容でした。
自分たちの演奏でマネさせてもらう事も多いインコグニートですが、僕がきちんと持ってるアルバムは『incognito live / last night in tokyo』くらいなので、ブルーイ師匠以外はほとんどメンバーの名前がわからない状態だったんですが(一応メンバー紹介はあったんだけど、ほとんど英語だったので細部についてはあやふや)、自分が知っている曲でもアレンジが進化していたり、ホーンセクションのバラバラな(しかしそれが却っていい味を出している)振り付けがあったり、カウントダウンにふさわしく会場全体で乾杯するコーナーがあったりして、しっかり楽しませていただきました。
それと以前から感じていたことではあったけど、ブルーイ氏の音楽に対する情熱や、メンバーへの(そして全世界の人たちに対しての)愛情がガンガンに伝わってきて、その時間会場にいたすべての人が平和な気持ちで満たされたのでした。
いちラッパ吹きとしても、非常に学ぶところの多いステージでした。とりあえずあのユルユルな振り付けはすぐにでもマネしてみたい。
追記(訃報);
2008年12月29日、トランペット/フリューゲルホーン奏者のフレディー・ハバードが永眠しました(享年70歳)。ジャズ・メッセンジャーズやVSOPなどで活躍し、ハードバップからフリーまで駆け抜けたジャズの巨星がまたひとつ消えました。彼の残してくれた音楽に敬意を表すとともに、謹んでご冥福をお祈りします。
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arigato-
- 2008年9月13日 00:57
- Live Report
katakono eigode mousiwake gozaran
と、読みにくいとの苦情を考えちゃんと日本語で喋りだした桜井です、ライブが終わってもチェケラキャラが抜けきらないのでしばらくこのままで逝きます。
チャンピオン湿布を闘い抜き、即座に長野へ出張。地元ジャズミュージシャンどもとセッションし今日帰ってきました。
ちなみに2日連続での深夜のキャラメルコーンによりどうも腹の調子が悪いね。
ソウルチャンピオンシップに来てくれたブラザー&シスター、楽しんでくれたかい?
僕はオモロかったよ。オーガナイジングにはマジで後半ヘタバッタけれどね。
とりあえずどうもアリが十。
あと当日バラまいたソウルMIXCDですがクレジットを作る暇なかったんで、もらってくれたソウルブラザー達はもし見てたら下記を参考にしてください。
1 curtis mayfield / superfly
2 baby huey & the babysitters / mighty mighty children pt 1
3 el shobey & co / never missed what you got
4 pamoja / oooh baby
5 the energettics / you make me nothing
6 tyrone thomas & the whole darm family / fly away love bird
7 the hesitations / is this the way to treat a girl
8 bobby wilson / here is wher the love is
9 the realistics / you're my sweet
10 morris jefferson / it's the last time around for me
11 the artistics / she's heaven
12 the lovelites / love so strong
13 windy city / hey it's over
14 ben monroe / broken home
15 bobby dukes / just to be with you
16 the hamilton movement / she's gone
17 the pretenders / it's everything about you
18 pages / heartaches & pain
19 the innersection / let me love yuh
20 carolyn crawford / just got to be more careful
21 rare pleasure / let me down easy
22 candace love / wonderful night
23 pearl jones / a dream
24 imperial wonders / you live only once
25 newby & johnson / i want give you my everything
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遅ればせながら・・・
- 2008年9月11日 11:11
- Live Report
メンバーが続々と記事をアップしておりますが、私も一言。
「ライブにお越しいただいた皆様、そして、関係者の皆様方、本当にありがとうございました。素敵な夜をすごさせてもらいました。今度、また、お会いするときもどうぞよろしくお願いします。」
さて、私ことmorichは相棒のchikuとのデュエット曲が多かったので、少し女っぽい衣装で臨みました。
ダイエットにはかろうじて挑戦はしてみたものの、見た目にはほとんど影響がないほどの結果でごさんした。(とほほ。。。)んで、一念発起。「上に視線をもっていけば、横はあまり目立たないのではないか!!」そう思ったmorichは美容院のお姉さんに、無理なお願いを。。。そして、かかること2時間。あのど派手な髪型となりますた。
ただ、リハーサルは昼間なんですよね~。なんせ、スプレーでがちがちに固めてあるし、くずしたら最後ってことだから、人目をきにしつつ電車にのって、会場へ。
気のせいだとは思うんですけど、その間どうも私の周りだけ、空席な状態が続いてたんですよね。もしかして、避けられてる?
その証拠に駅をすぐ出たところで、メンバーのあきえちゃんに遭遇。当然明るく声をかけましたさ(笑)でも、私は見逃しませんでしたよ。彼女の目に一瞬のおびえが走ったことを。そして、第一声。
「びっくりした!!」
そうですか。。。驚かせてすんません。
気を取り直して、ライブリハ。他のバンドのみなさん、いいじゃないですか~これは負けてられませんよ!!気合はいりまくりのmorich。 ところが、バンドのメンバーにはもうすっかり恒例となっていますが、私はかなりの緊張C。「どうしよ~やばい。キンチョーする」を何回も唱えながら、楽屋をうろつくこと数時間。みんなから、「大丈夫」「練習は嘘つきません!(名言ですな)」とかさんざん勇気付けられて、やっとステージへ。
今回ももはやこころの支えとなっている相棒のchiku、汗だくで踊りまくってるi-tomaや、笑顔のホーン隊、「かわやへ行きたい」発言のsakurai、バックで余裕の表情をうかべているリズム隊、真っ赤な羽根がまぶしいhideさん、メンバーに助けられて、なんとかステージを終えることができました。
さて、すべてのことが終わって帰宅。充実感でいっぱいだった夜の締めくくりは、大量に髪にぶっさされた数十本のピンのみなさま。それらをひとつづつとっていく作業が、なんともむなしかったっす。
長い長い記事読んでくれて、どうもありがと。つぎのライブも頑張ろう!
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9・7
- 2008年9月10日 22:15
- Live Report
とにかく、みなさん、ありがとうございました!!!
熱くて楽しい夜でした。
「You got the message」 舞台にまでバッチリ聞こえてましたよ!
楽しんでいただけたかな・・・。今後もますますヨロシクやっていきますので、是非遊びにきていただきたい!!!ぺコリです。
今回のソウルチャンピオンシップでは、自分の出番の前から踊りまくってしまい、はらぺこでのステージとなりました。
これは事前に分かっていたことですが・・・まあ、羽根はねが口に入ること入ること!
でも、羽根はね(正式名称:マラボー)は個人的に好きなアイテムなので、今後も巻いていく方向で考えております。
私は今までのライブで、スカート的な衣装をほとんど着たことがないので、いつか着てみたいかもしれない。でも、そうなると足を上げるのが難しいな。暴れん坊>かわいい衣装。
今、TVで。
「朝倉南、38歳」そう言って、レオタードでリボンを回しながらネタをやっている女ピン芸人が出ている。緩急が素晴らしい!!私も見習わなければ!!!
しっとりしたり、うっとりしたり、ガツンといったり、ボ~ンといったり、色々な jam funcos をお見せできるよう、ガンボリますのでね。次回ライブを是非お楽しみに。
それから・・・。
シリーズ、メンバーを○○に例えたら!
若干名の支持があることが分かり、今後も気分が乗ったら例えてやろうと思っています。
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ご来場ありがとうございました!
- 2008年9月 9日 21:59
- Live Report
最近自宅にやっとPCを導入しまして、『ムードコーラス 夢の競演』というコンピレーションアルバムなぞ聴きつつぱたぱたとキーボードを打っております。いやー、テクノロジーってすごいねー
唐突で失礼しました。初投稿の委員長です。
さて盛況のうちに閉幕しました「#1ソウルチャンピオンシップ」観にきていただいた皆様&対バンの皆さんと制作サイドの方々、ありがとうございました!そして演奏、DJその他珠玉のネタで観客のハートとがっちりと掴んだ今回のオーガナイザーMr.soul君、お疲れ様でした。
個人的にはこのバンドに参加して3回目のライブでしたが、終わってみて思うのは本番1週間前に唇を負傷した前回と比べて随分と肩の力を抜いて演奏できてたのかな、って事です。余計な心配をしなくて良かった分、「今回はどれくらい派手にできるか試してみよう」なんて考えて、少しは手応えを感じる事ができました(まあラッパ吹きにとってスタミナとペース配分は永遠の課題なので、あくまで成長の過程という前提でなんですが...)。
しかしこうなると自然と次の課題も意識するようになるわけで、今後はトランペットとフリューゲルの持ち替えでサウンドの幅を広げてみたいなーと考えていたりします。あ、もちろんしっかり練習した上でのハナシですけどね。
そういえば、今回のライブはチャンピオンシップだったので一応それに相応しい服装で本番に臨んだんですが、メンバーの反応は意外にフツーでした。おそらく普段着だと思われたんでしょうね。実際大学生の頃は今よりかなり派手だったし。
このへんも今後の課題です。頑張ろうっと。
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アップセット ライブを終えて
- 2008年9月 8日 21:48
- Live Report
昨日のライブは今までのライブとは趣が異なり、出演バンドはみんなソウル系のバンドばかり。
イベント主催者が自分のバンドのメンバ-でも有り、アットホ-ムな感じでもありました。
彼の学生時代からの長年の夢という「ソウルの一大イベントを自分が手がける」が実現した日でもありました。ほんとにおめでとう&準備お疲れ様でした。
さて同じ傾向バンドが3つも揃うという事で、自分としては楽しみと少しばかりのライバル意識でリハ-サルがスタ-トしました。
でもリハも終わり、楽屋で他のバンドさん達と団らんが始まる頃には次第に和気あいあいな気分に変わっていき、楽屋で開会式が始まるとみんなの意識が「このイベントを成功させる」にまとまった。
それにしても同じソウル系バンドでもやはりバンドごとのキャラがハッキリしているのが面白かった。
それと一夜でここまで良き時代のソウルナンバ-を聞けるのはなかなかない事でしょう。
次にジャムファンコスに視点を移してみると、昨日は通算4回目のライブとなりました。
(今のメンバ-のラインナップが揃ってからだと3回目)
それとサポ-トで参加してくれたアルト.サックスのD君とは6月以来2度目の共演。
毎回賑やかで楽しくライブ出来て幸せな限りです。
バンドの演奏にも回を追うごとに一体感が強く感じられる様になった気がします。
演奏曲では、個人的にすごく思い入れが有る曲が有りました。
ain't no mountain high enoughというマ-ビン.ゲイとタミー.テレルのデュエットナンバ-です。
この曲はいつか絶対やってみたいと長い間温めていました。
その事についてメンバ-には特に言っていませんでしたが、もうバラしてもいいでしょうか。
あとcan't take my eyes off youですね。あえてシュ-プリ-ムス&テンプテ-ションズのバ-ジョンでやってみました。たぶん一般的にはボ-イズタウンギャングのバ-ジョンが有名でしょうけど、うちのボ-カルさん達には少し渋めの感じの方が個性が出しやすいかと思いチョイス。
この2曲で長年の夢が実現出来ました、メンバ-のみんなどうもありがとう。
あと今のところバンド唯一のオリジナルナンバ-であるworld is beautifulは大切な曲。
ボ-カルのCHIKUちゃんにまず初めに歌って欲しかったイメ-ジを曲にしたもので、今回で二回目の披露となりました。前回よりもかなりこなれて板に付いた感が有ります。
それとライブ後「オリジナル曲よかったよ」とのコメントをもらえたのは作者としてはうれしかった。
機材面では前回と同じ75年製のfender jazz bassを使用。
但し、今回はソウルナンバ-中心のセットリストだった為少しこだわり、弦をフラットワウンド弦に変更。少しダ-クで張りのあるト-ンでイメ-ジの70年代サウンドが出せたと思います。
それと今回は曲ごとにピックアップのバランスを調整するのをやめました。
前日まであれこれやってましたが、リハの段階で気が変わり、終始フルテンで臨みました。
「音の太さと抜け」を重視が目的で。
そこに「音に温かさ」をプラスする為EBSのコンプレッサ-をチュ-ブモ-ドで使用する事に。
あまり難しい機材は使いこなせないので自分としてはロ-テクなこんな感じです。
いつもながら照明の暑さとの戦いでしたが、今回は禁酒でステ-ジに上がりました。
その甲斐あってか、途中でアルコ-ル切れによるバテ感もなくスッキリ最後まで演奏できました。
が、相変わらず細かいミスは多発しました。
反省します。 以上です。
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ライブレポ-ト By Suzu
- 2008年6月17日 20:13
- Live Report
6月1日の名古屋栄にあるライブハウス「ムジカ」でのライブはジャムファンコスにとって3度目のライブとなりました(ムジカは今年3月以来で2度目)
お越し頂いた方々、いつも応援ありがとうございます。
今回はfunk色全開な我々を見せる事ができたと思います。
それとアルトサックスの強力なサポ-トメンバ-を迎え入れられた事により、4管ホ-ンによる迫力有る演奏でお客さんを楽しませる事が出来たと思うし、実際我々も楽しめた。(一粒で2度おいしい)
あと「world is beautiful」と名付けたバンド初のオリジナルナンバ-を披露出来た事が特筆事項ですね。
ベ-スの話としては、
演奏面では、基本的にはやらない事にしていた「ベ-スソロ」をやってしまった。
4小節の短いものだから「まあいいか」と。
(タブ-破り①)
機材面では、いつものstingrayに変わり、75年製の
fender jazz bassをチョイス。
fender bassのいいところは、いくら楽器が増えようと「最後まで生き残る」という事でしょうか。
あと、このベ-スの音は「クリア-だけど暖かい」のがお気に入りのところだ。
エフェクタ-を使わない事を身上としてきた自分ですが、今回はコンプレッサ-を導入した。
(タブ-破り②)
今回は2つのタブ-破りを経験。
ライブが終わっての反省点は、個人的にはもっと「横揺れ感」を出さないといけないと思ってます。
バンド全体としては、もっとお客さんの体を揺らしたいと思いました。
今後の目標ですね。
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