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sakurai一生の不覚

みなさんキングオブフォースというバンドは既にチェケラッチョイ済みでしょうか?

ミルウォーキー出身のソウルファンクバンドなり、いままでにシングル3枚リリース1枚目は2008年だそうです。

俺も目にはしていたものの、ディープファンクバンドみたいなことが書いてあったので、また2番煎じのディープファンクかよと思ってなめてかかり試聴もしませんでした。その後のリリースもシカトし続けた結果、私は取り返しのつかないミスを犯していた事に気付かされました。

先日リリースされた彼らの3枚目のシングルをなんとあの伝説のトムモールトンがリミックスという事でふと聴いてみたところ、驚愕。

それがこれhttp://www.youtube.com/watch?v=B8csBoJ_nqM&feature=related

完璧な70sソウルダンサー、パトリックヘンリー以来の衝撃。
凄すぎるぜ、ついに本国アメリカから大本命が出てきましたなこれは。

過去の名作に勝るとも劣らぬクオリティ、なんと逝ってもリードをとるヴォーカルの熱いリアルソウル。
これは本国アメリカの黒人だからこそなせるリアリティ。スェーデンだっけか?トゥオモにはここまでソウルフルなボーカルはさすがに出せなかったからな。

最近はラファエルサディークとかのビックネーム、若手ではライアンショウ、とかが60sマナーのオリジナルアルバムをつくってましたが、70sモダン、ノーザンタイプでここまでのクオリティはなかなかないのでは?ホント凄いよ。

マイスペースでも聴けるぜ。http://www.myspace.com/kingsgoforth


そこで更なる衝撃、確かに過去のシングルのリードトラックはディープファンク特に2枚目、だった。
一枚目は割とファンキーノーザンて感じだが、だがどちらもファンクななかにそこはかとない歌心が見え隠れしている。
が、正直俺はこのリードトラックだけでは特に気にしていなかったと思う。

しかし問題は1枚目2枚目ともそのフリップサイドにあった。
それもマイスペースで聴ける。
いずれも70年代初期頃を思わせるサウンド。
素晴らしいソウルステッパー、2ndのBサイド、ハイオンユアラブ。
俺をさらなる絶望に追いやった驚異的なノーザンアッパー、ユーアーザワン。

なぜ俺はこれをもっていない?自問自答を繰り返した。しかし残念ながら耳の肥えたソウルファンたちは当然購入済み、すでに在庫はなくなっていた。

3枚目のドントテイクマイシャドーは連日クラブでかかりまくってるらしいじゃねーか、ホント今更騒ぎ出すとは、俺はすでに遅い、遅すぎたのだ。
俺は興奮のあまり、彼らのマイスペースから再プレスの懇願メッセージ思わず送っちまった。

もろちん英語できねーから、エキサイト翻訳をフル活用且つ、友達に確認までしてもらった。ありが10

いずれにしろ過去の音源が出尽くした感のある昨今、キングオブフォースのような今のバンドが、これだけのクオリティのソウルをリリースしてくれるのはうれしい話っしょ。

なんだか世の中ファンクバンドばっかでソウルやってるバンドあんまいないからな。

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